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セミナー・実践会・相談会でブランド課題を解決する

他社のブランディングを分析し、
戦略を深める

本質的なブランディングは、企業の変革活動。単なるロゴやCMなどの表面的な活動ではなく、
経営と結びつけながら戦略を練ることがブランド・マネージャーには求められます。
あらゆる企業のブランディング活動を分析し、その裏にある狙いについて紹介します。

※あくまで記事内容は、CBOメディア記者の分析・推測であることをご理解ください。
理念浸透施策の最前線――先進5社から学ぶ,“カルチャーを自分ごと化”させる仕組み
衝撃の変貌。英国の名門JAGUARが提案する新たな自動車メーカーの形とは。
フジテレビの不祥事対応から学ぶ、不正のトライアングルとブランディングへの影響
三菱UFJ銀行窃盗事件から学ぶ、不正のトライアングル
わずか5年8ヶ月!アパレル企業として最短上場を果たしたYUTORIとは?
日本を代表する印刷会社が「印刷」の二文字を外した意味
chocoZAPの急拡大を実現した認知とニーズ想起のメカニズム
不正のトライアングル理論から見るビッグモーター騒動
社名を連呼するCMをゴールデンタイムに大量投入する老舗BtoB企業の狙いとは
BAUM|押し付けないサスティナブル。「ブレない」ことを貫いた美しいブランディング戦略
〈ラクサス〉徹底した自社のストーリーに基づくCSR活動でファンの共感を呼ぶ
がんじがらめの状況下でブランドを創り出す。
アイフルから読み解くパーパスブランディングの力。
アイフルグループがロゴをリニューアルするのは、マイナーチェンジも含めて「ハートシンボル」「社名ロゴ」のいずれも前例のない初の取り組みです。
アイフルといえば、宝塚の男役で圧倒的な人気を誇った女優が演じる女将シリーズのCM、もしくは愛らしい「チワワ」を思い出される方もいらっしゃるかもしれません。なぜにアイフルはTVCMを中心としたマスマーケティングに注力しているのか。そしてこの創業55周年のタイミングでVIの刷新を行ったブランド戦略には、どのような意図があったのでしょうか。
投票率の低さをマーケティング・ブランディングの観点で考える
2022年、7月20日に第26回参議院選挙が行われました。止まらぬ物価高、不穏な世界情勢、円安、コロナ禍・・・・とさまざまな課題に加え、投票日の2日前には背景はどうあれ、思いもよらぬ痛ましい事件が起こりました

新着コラム

印刷会社が進むべき16の事業領域~アフターコロナ時代を見据えて~

2020/07/10   -Case Study

今回は印刷業界について取り上げます。印刷業界は構造的な低迷もありますが、今回のコロナショックにより大きな変革の波にさらされようとしています。その変革の波をとらえ、印刷会社がどう変わっていくべきなのか、 …

「熱狂ブランディング」の終息か コロナショックで夕張メロンの落札額が98%ダウン

2020/06/29   -話題の事例

北海道夕張市特産の「夕張メロン」のことし初めての競りが行われ、最高落札額は2玉12万円と去年のおよそ40分の1でした。卸売会社では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、消費の低迷も影響したとみています …

「コト消費」から「品定め」「ブランド定め」の時代へ~コロナショックで大転換する購買行動~

2020/06/22   -Branding Method

新型コロナの時代においては、今までのセオリーの多くは通用しません。例えば「モノ消費からコト消費へ」、「ネット通販がリアル店舗にとって代わる」といった今まで常識とさえされていた考え方もゼロ・リセットで考 …

アフターコロナ時代の5つの消費トレンド予測

2020/06/10   -Branding Method

今回のコロナショックにより消費者の行動が変わり、新型コロナ終息後もすぐに経済が回復すると期待することは難しいでしょう。そこで、アフターコロナ時代の新しい消費トレンドを予測してみました。   …

コロナ禍で問われる売り手の想像力~巣ごもり消費の金脈を探せ~

2020/05/18   -話題の事例

consumption from staying at home 新型コロナウイルス感染拡大にともなう外出自粛の流れを受けて、「巣ごもり消費」と呼ばれる在宅生活ならではの消費が鮮明になってきました。各 …

緊急事態にこそブランド力を示すとき~アパホテル、シャープ、ルイ・ヴィトンに学ぶ~

2020/05/11   -Case Study

新型コロナウイルスの感染拡大で休業を余儀なくされたり、売り上げが落ち込んだりして「マーケティングやブランディングどころではない」と考えている方も多いかもしれません。 しかし、「緊急事態にこそブランド力 …

「イノベーションのジレンマ」を「両利きの経営」で乗り切る~コダックVS富士フイルムの事例に学ぶ

2020/04/20   -Case Study

時として業界をリードする優秀な大企業が、革新的な技術を持った新興企業になすがままに敗れ去ることがあります。ハーバード・ビジネス・スクールのクリステンセン教授は、このことを「イノベーションのジレンマ」と …

乾電池からミキサー、自動車まで、性能をストーリー仕立てでPRするCMの数々

2020/04/10   -Branding Method

製品の品質を性能テストで実証し、ブランディングにつなげる手法が古くからあります。今回はその手法「性能テストブランディング」の事例を考えてみます。 性能テストブランディングとは 自社の製品をPRする際、 …

ベタなネーミングはヒットの予感 携帯用歯みがきセット「MIGACOT(ミガコット)」

2020/04/01   -話題の事例

ライオン株式会社が2020年4月1日、携帯用歯みがきセット「MIGACOT(ミガコット)」を発売しました。ケースのキャップがうがいのコップになっていたり、ケースに通気口が付いていて衛生的だったりと機能 …

キーワードは希少性―ステーキ丼店「佰食屋」のブランド戦略

2020/02/10   -話題の事例

京都の住宅街の一角、わずか10坪の店舗で、夫婦で始めた国産牛ステーキ丼専門店が注目を浴びています。店名は「佰食屋」(ひゃくしょくや)。広告を一切打たず、100食を売ったら閉店、ランチ営業のみという飲食 …

“ブランド模倣者”がオリジナルを超える日

2019/12/27   -話題の事例

生活雑貨を販売する「無印良品」の運営元「良品計画」に対して、無印良品そっくりの店舗を持つ中国企業「北京棉田紡績品有限公司」が商標権を巡って起こしていた裁判で二審の北京市高級人民法院は原告側の訴えを認め …

フードデリバリー系強し。ブランド力は時代を映す鏡?

2019/12/25   -話題の事例

データ分析企業のモーニング・コンサルト(Morning Consult)は、2019年に急成長を遂げたブランドを調査し、12月5日(現地時間)にレポートを公開。Z世代、ミレニアル世代(1981年から1 …

PPM分析 入門 ~日本郵政グループを参考に作成~

2019/12/25   -Branding Method

PPM分析は、自社の経営資源の分析に適したマーケティング分析の手法です。PPMは、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントの略称であり、経営資源の分配や、今後の投資方針などを判断する際に、便利な分析手 …

今治タオルのブランド進化

2019/12/23   -話題の事例

今治タオル専門店「伊織」は12月5日、「東急プラザ渋谷」にオープンする。12月3日マスコミ向け内覧会を開催した。 東急プラザ渋谷のコンセプトである「大人をたのしめる渋谷へ」を受け、店舗コンセプトを「お …

「信州・松本 棚田ものがたり」に見る、ネーミングの妙

2019/12/20   -話題の事例

ソバ栽培などを手がけるかまくらや(長野県松本市)や味噌製造の石井味噌(同市)などは10日、松本市郊外の棚田の再生を通じて地域ブランド商品の販売などを始める。第1弾として地元の素材を使った味噌を11日か …

「米大統領選」はパーソナル・ブランディングの見本市?

2019/12/18   -話題の事例

2020年米大統領選挙への出馬を表明しているマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長は今年の政治広告支出額で、先に選挙戦に参入していた資産家トム・ステイヤーらを抜き首位に立っている。 ブルームバーグ …

地域ブランドも選別の時代へ

2019/12/16   -話題の事例

東証1部上場の不動産業「東京楽天地」は、東京・浅草で運営する商業施設の「まるごとにっぽん」について、2020年11月で営業を終了すると発表しました。 2015年12月に開業した「まるごとにっぽん」は、 …

訪日外国人はなぜ新宿御苑を目指すのか?

2019/12/13   -話題の事例

小泉進次郎環境相は26日、東京・新宿の新宿御苑の入園券(一般500円)をインターネット上で事前購入できるようにすると発表した。来年にはキャッシュレス決済も試行する。新宿御苑は外国人旅行者の人気も高いが …

ストック型ビジネス マーケティング 入門

2019/12/11   -Branding Method

ストック型ビジネスは、自社または他社の経営資源を用いて、継続的に収益をあげるマーケティング戦略です。最近では、複数の各媒体で取り上げられる機会が増えている、戦略手法でもあります。 最近ではサブスクリプ …

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