新着コラム
-
-
2026/07/11 -Branding Method
もう、検索されるだけでは選ばれない。 ━━━━━━ 「検索して、自分で選ぶ」から「AIに尋ねて、薦めてもらう」へ。2026年、人々が商品やサービスに出会う入り口は、検索結果のリンク一覧ではなく、生成A …
-
-
2026/07/04 -Branding Method
世界観は、最後の“ひと支払い”で完成する。 ━━━━━━ ブランド体験は、商品を選んだ瞬間ではなく「支払いを終えた瞬間」に完結します。どれほど世界観を磨き、接客を磨いても、最後の決済が不便であれば、そ …
-
-
AI時代のブランディング基礎|人が担う価値とAIの役割を整理する
2026/06/26 -Branding Method
ブランディングの領域において、AIの活用は単なる効率化にとどまらず、意思決定や創造のプロセスそのものを変えつつあります。一方で、「どこから手をつけるべきか」「本質的な価値につながるのか」といった疑問を …
-
-
【オープンイノベーション】なぜ日本は「共創」に乗り遅れたのか?
2026/03/28 -Branding Method, Case Study
企業の持続的な成長とブランド価値の向上を考える際、もはや無視できないキーワードとなった「オープンイノベーション」。本記事では、その本質からブランディングへの影響、そして具体的な成功事例までをプロの視点 …
-
-
いまさら聞けない「GX」の本質 —— サステナビリティ、サーキュラーエコノミーとの違い
2026/03/25 -Branding Method, Case Study
現在、ビジネスの最前線で「生き残り」をかけたキーワードとして浮上しているのがGX(グリーントランスフォーメーション)です。単なる環境保護活動の域を超え、企業のブランド価値を左右する経営戦略の核心につい …
-
-
CSRとCSVの違いとは?愛される企業は共通価値の創造に取り組んでいる。
2026/03/21 -Branding Method, Case Study
企業の存在意義が問われる現代において、ブランディングと社会貢献は切り離せない関係にあります。今回は、経営戦略の根幹を成す「CSR」と「CSV」に焦点を当て、その本質とブランディングへの活用方法を紐解い …
-
-
2026/03/18 -Branding Method, Case Study
現代のビジネスシーンにおいて、もはや無視できないキーワードとなった「ESG経営」。単なるトレンドではなく、企業の長期的な存続を左右する「新たな評価基準」としての側面を、プロの視点から紐解いていきましょ …
-
-
コッターの変革理論から紐解く「強いブランド」を定着させる8つの道筋
2026/03/14 -Branding Method, Case Study
CBO Media Labをご覧の皆さま、こんにちは。 組織の成長において、ブランドの「外側」を磨くことはもちろん重要ですが、それ以上に難易度が高く、かつ持続的な価値を生むのが「インターナル・ブランデ …
-
-
2026/03/10 -Branding Method, Case Study
事業ドメインとは 事業ドメインとは、企業が「誰に、どのような価値を、どの強みで提供する存在なのか」を定義する考え方を指します。単なる事業内容や製品の説明ではなく、自社の存在意義や活動領域を明確にするた …
-
-
2026/02/07 -Case Study
企業ブランディング視点でのロゴの重要性・役割 企業ロゴは、単なる識別記号ではなく、企業の理念や存在意義を視覚化するための重要なブランディング資産です。商品やサービスは時代や市場に応じて変化していきます …
-
-
【モノづくりブランド認定制度まとめ】地方企業が活用すべき協会・アワード・成功事例
2026/01/31 -Branding Method, Case Study
地方ものづくりブランドと「認定」が生み出す信頼 ものづくり企業にとって、認定制度やデザインアワードは単なる評価にとどまらず、自社の技術力や品質を客観的に証明する大切な要素となります。とくに地方の企業で …
-
-
【モノづくりのブランド化事例】つくるだけでは選ばれない時代で、地域のモノづくりを再生する。
2026/01/24 -Branding Method, Case Study
“何をつくるか”から“なぜつくるのか”へ 日本のモノづくりは、素材の選定から最終の仕上げに至るまで、一切の妥協を許さない姿勢によって高く評価されてきました。しかし、グローバル市場の動きが加速するなか、 …
-
-
なぜ企業に理念(MVV)が必要なのか──組織を強くする“見えない資産”の正体
2026/01/17 -Branding Method, Case Study
なぜ企業に理念(MVV)が必要なのか 企業が掲げるミッション(Mission)、ビジョン(Vision)、バリュー(Value)は、単なるスローガンではありません。MVVは「企業の存在意義」「将来の到 …
-
-
2025/12/05 -Branding Method, Case Study
出展するだけでは採用できない時代に 近年、就活・採用市場のトレンドを見てみると、学生の動きは「早期化」が顕著です。インターンシップや説明会への参加が大学2年生〜3年生の早期段階から始まり、そこで企業と …
-
-
理念浸透施策の最前線――先進5社から学ぶ,“カルチャーを自分ごと化”させる仕組み
2025/05/18 -Branding Method, Case Study
「いい言葉」を壁に貼るだけでは、組織は変わりません。経営理念やMVV(Mission / Vision / Value)が社員一人ひとりの判断基準になり、日常の行動に結びついて初めて“理念浸透”と言え …
-
-
衝撃の変貌。英国の名門JAGUARが提案する新たな自動車メーカーの形とは。
2025/03/12 -Branding Method, Case Study
JAGUAR公式サイトより引用元 2024年11月、JAGUARは衝撃的なリブランディングプロジェクトを発表しました。 自動車業界を取り巻く、予測不可能な潮流の中で 自動車業界は現在、大きな変革の時期 …
-
-
フジテレビの不祥事対応から学ぶ、不正のトライアングルとブランディングへの影響
2025/02/08 -Branding Method, Case Study
引用元 株式会社フジテレビジョン、通称フジテレビは日本を代表する民間放送局のひとつとしてバラエティやドラマ、報道番組など多様なコンテンツを提供してきました。地上波のほかBS・CS放送、さらにはインター …
-
-
2024/12/24 -Branding Method, Case Study
引用元 三菱UFJ銀行とは 三菱UFJ銀行(MUFG Bank)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)に属する日本最大級の銀行であり、世界有数の金融機関です。2006年に三菱東京フィナンシ …
-
-
わずか5年8ヶ月!アパレル企業として最短上場を果たしたYUTORIとは?
2024/09/04 -Branding Method, Case Study
引用元 若者文化の発信地へ 2023年アパレル企業に新風が走る。同業界では最速5年8ヶ月という圧巻のスピードで上場を果たしたYUTORI。2018年創業の同社は、2020年にZOZOの子会社として徐々 …



