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セミナー・実践会・相談会でブランド課題を解決する

他社のブランディングを分析し、
戦略を深める

本質的なブランディングは、企業の変革活動。単なるロゴやCMなどの表面的な活動ではなく、
経営と結びつけながら戦略を練ることがブランド・マネージャーには求められます。
あらゆる企業のブランディング活動を分析し、その裏にある狙いについて紹介します。

※あくまで記事内容は、CBOメディア記者の分析・推測であることをご理解ください。
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三菱UFJ銀行窃盗事件から学ぶ、不正のトライアングル
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がんじがらめの状況下でブランドを創り出す。
アイフルから読み解くパーパスブランディングの力。
アイフルグループがロゴをリニューアルするのは、マイナーチェンジも含めて「ハートシンボル」「社名ロゴ」のいずれも前例のない初の取り組みです。
アイフルといえば、宝塚の男役で圧倒的な人気を誇った女優が演じる女将シリーズのCM、もしくは愛らしい「チワワ」を思い出される方もいらっしゃるかもしれません。なぜにアイフルはTVCMを中心としたマスマーケティングに注力しているのか。そしてこの創業55周年のタイミングでVIの刷新を行ったブランド戦略には、どのような意図があったのでしょうか。
投票率の低さをマーケティング・ブランディングの観点で考える
2022年、7月20日に第26回参議院選挙が行われました。止まらぬ物価高、不穏な世界情勢、円安、コロナ禍・・・・とさまざまな課題に加え、投票日の2日前には背景はどうあれ、思いもよらぬ痛ましい事件が起こりました

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2019/10/28   -話題の事例

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GAFAはGAAへ? 「ブランド価値ランキング」から読み解くブランドの栄枯盛衰

2019/10/25   -話題の事例

ブランドコンサルティングの米インターブランドは17日、グローバルに展開する企業・商品のブランド価値ランキングを作成した。2019年版の首位はアップル、2位がグーグルで7年連続で順位を守った。8位までの …

獺祭にみる、ブランド危機管理の重要性 企業を救う、守りのブランディング方法を検討する

2019/10/23   -Case Study

日本を代表する日本酒銘柄の一つ、「獺祭」で製造に伴うトラブルが発生しましたが、その対応の見事さついて、話題となりました。 「獺祭」26万本を自主回収へ アルコール度数違い発覚 https://www. …

プロダクトブランドとガバメントブランドの相乗効果 茨城県龍ケ崎市のコロッケフェスティバル

2019/10/23   -話題の事例

ご当地コロッケの食べ比べを楽しむ「第7回全国コロッケフェスティバル」(富山新聞社など後援)は22日、茨城県龍ケ崎市で開かれ、17都道県の35団体が特産品を生かした自慢の味を振る舞った。会場には約5万7 …

ブーム終焉後の生き残り策 焼酎の気になる今後

2019/10/21   -話題の事例

帝国データバンク福岡支店が7日までに発表した焼酎・泡盛メーカーの2018年売上高ランキングで、霧島酒造(宮崎県都城市)が659億円で7年連続の首位となった。ただ、前年より3.4%減。上位50社の売上高 …

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不要時計で社会貢献 TiCTACが刻む、SDGs

2019/10/16   -話題の事例

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運営失敗によって傷ついた、タピオカブーム

2019/10/09   -Branding Method

東京・原宿で開催しているフードイベント「東京タピオカランド」に対し、施設を運営する企業が「業務改善」を求めていたことが分かった。 同イベントをめぐっては、SNS上で不満が多数書き込まれていた。 東京タ …

酒は、百薬? 薬酒メーカーの養命酒が手がける、和のクラフトジン

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2019/10/02   -話題の事例

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どこが新しい? フォルクスワーゲンの新ロゴマーク

2019/09/27   -話題の事例

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ハーモニカ横丁と日本の教育 個性重視の教育と文化の結果、生み出されたもの

2019/09/26   -Branding Method

西東京にある多くの人を惹きつける街、吉祥寺。 毎年恒例の住みたい街ランキングでも、常に上位に入る人気の街です。 関東 住みたい街ランキング2019 https://suumo.jp/edit/sumi …

女子を虜にするワークマン。快進撃の秘密とは?

2019/09/25   -話題の事例

ワークマンは9月5日、「過酷ファッションショー」と題した2019年秋冬新製品の発表会を開いた。 新製品を着てランウェイを歩くモデルを、雨、風、雪が襲い、同社の「防風」「防水」「撥水(はっすい)」機能を …

還暦を迎えた「ヤン坊マー坊」。第二の人生は?

2019/09/20   -話題の事例

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