ブランド経営戦略コミュニティ 運営会社について
twitter
セミナー・実践会・相談会でブランド課題を解決する

Branding Method

2018年のヒット予測【BRANDINGLAB編】

投稿日:2018年2月2日 更新日:

2018年
今回はBRANDINGLAB編集部の独断と偏見で、2018年のヒット予測TOP10を作りました。
それぞれ動向を注目していきたいトピックで、今後のコラムのネタとしても考えています。

2018年のヒット予測

1位 酒税法改正による新ビール発売
2位 eスポーツ(ゲームのプロスポーツ化)
3位 AI本格導入
4位 自動翻訳技術
5位 ウェアラブル健康機器
6位 投資(仮想通貨やロボアドバイザーなど)
7位 ドローン活用(建築業界での活用から自撮りなどのコンシューマ向けまで)
8位 民泊(東京五輪を控えて本格化するのでは?)
9位 東京ミッドタウン日比谷
10位 パーソナライズ動画

 

度々ニュースに取り上げられるAIやドローンは、アーリーアダプタ(初期採用者)からより一般に広がっていくことが予想されます。他にも自動翻訳技術やウェアラブル健康機器など、テクノロジーの進化に関連したものが多くあがりました。1位の新ビール発売については、旧来、果実や香辛料を加えると「発泡酒」扱いだったものが4月の酒税法の改正により「ビール」になります。これにより新しいフレーバーのビールが続々と発売されるでしょう。是非こちらはコラムで取り上げたいと思います。

関連記事

運営失敗によって傷ついた、タピオカブーム

東京・原宿で開催しているフードイベント「東京タピオカランド」に対し、施設を運営する企業が「業務改善」を求めていたことが分かった。 同イベントをめぐっては、SNS上で不満が多数書き込まれていた。 東京タ …

シンポジウム

【価値のリ・デザインとは!?】第5回公開シンポジウムレポート【後編】

前編に引き続き、昨年2015年10月24日に行われたブランド・マネージャー認定協会主催の「第5回公開シンポジウム」のレポートの模様をお伝えします。 リ・デザインが世の中を変えていく シンポジウムの最後 …

ナイキの店

ブランドのベネフィット(便益)とは~「最強ブランド」ナイキから考える~

ブランド戦略論の大家デービッド・アーカーによると、ブランドのベネフィット(便益)には「機能的ベネフィット」「情緒的ベネフィット」「自己表現ベネフィット」「社会的ベネフィット」の4つがあります。この4つ …

4p

成功例でわかる!マーケティングミックス(4P/4C)とは

マーケティングを行う際の最も基本的な戦略として、マーケティングミックスという考え方が1960年代に登場しました。マーケティングミックスとは、製品・サービスを売るための、マーケティング要素の組み合わせ( …

衝撃の変貌。英国の名門JAGUARが提案する新たな自動車メーカーの形とは。

JAGUAR公式サイトより引用元 2024年11月、JAGUARは衝撃的なリブランディングプロジェクトを発表しました。 自動車業界を取り巻く、予測不可能な潮流の中で 自動車業界は現在、大きな変革の時期 …

サイト内検索