アパホテル
- ブランド体験

派手な衣装に身を包んだ社長が目印。今回はアパホテルに泊まってきました。
≪注意書き≫本記事は各ライターによる情報収集によって作成されているため、主観や意見、事実と異なる文言が含まれている可能性をあることをご了承ください。
背景
ビジネスホテルといえば『アパホテル』を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。金沢市が発祥の地で、1984年に1号店を開業。1997年には関東圏に進出し、その後、全国へと展開していきました。部屋の特徴としては、延床面積に対する収容人数を最重視し、居室のゆとりを売り物とするシティホテルや他ビジネスホテルとは一線を画す設計をしています。
ブランド・アイデンティティ
戦略としては「頂上戦略(SUMMIT 5)」をとっています。都市に集中して建設し、競合が投資を控えているタイミングで一気に投資をするというものです。リーマンショックの際は景気が一気に後退し、地価が暴落。他社が投資を渋っている状況の中、都市部の土地をどんどん購入しました。この意思決定が、現在の『アパホテル』の都心における占有率の高さにつながっています。
購入/体験前(Before)
『アパホテル』はデジタル化に積極的です。公式HPで最新の情報が確認でき、もちろん予約もできます。さらに、SNSでも情報発信しています。今回は『じゃらん』から予約。閑散期を狙ったので、約6,000円で予約できました。時期によっては宿泊費が大きく変動するのも『アパホテル』の特徴です。1秒チェックインをセレクト。これはチェックイン時の手間暇が省けるというもので、事前のアプリのダウンロードと会員登録が必要になってきます。ここで、会員増加につなげるという狙いもあると思います。
購入/体験時(Experience)
千葉中央駅前のホテルに泊まりました。千葉中央駅から徒歩3分ほど。チェックインをすまして部屋へ。実際は広くないのでしょうが、広く感じます。レイアウトやデザインに工夫があるからでしょう。ベッドは高品質で、ぐっすり眠ることができました。朝食はホテルの食堂で。形式はバイキングで、朝から満足いく食事をとることができました。
購入/体験後(After)
居心地が特別すばらしいというより、便利で不快感がないといった印象です。過剰なサービスはなく、必要なサービスがきちんと揃っている印象です。それが、ビジネスマンを中心に支持を得ている要因の一つでしょう。何より駅近立地なので、ホテルまでの移動時間が省け、知らない土地でも安心感を持てるというメリットもあると感じました。