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GOOD CHEESE GOOD PIZZA

  • ブランド名

東京ミッドタウン日比谷、自由が丘、渋谷に店舗を持つ『GOOD CHEESE GOOD PIZZA』のブランディングに迫ります。
≪注意書き≫本記事は各ライターによる情報収集によって作成されているため、主観や意見、事実と異なる文言が含まれている可能性をあることをご了承ください。
背景
ピザ店の競合は多岐に渡ります。店舗型のピザ屋や宅配ピザ、スーパーマーケットで売っているピザ、最近は大手コンビニまでもが参入してきました。その中で差別化を図って生き残っていくのは大変なことです。『GOOD CHEESE GOOD PIZZA』はつくりたてにこだわり抜いて店舗を運営しています。
戦略意図
ブランディングにおけるコンセプトは「毎朝搾りたての生乳を使った新鮮なチーズとピザを、日常の食卓へ」です。店には東京都清瀬にある牧場からほぼ毎朝、生乳が届きます。これを原料として店内の工房でチーズを手づくり。低温殺菌していない新鮮なチーズで、他店との差別化を図っています。さらに工房が併設されているので、チーズをつくるプロセスを来店する方々に見せることができ、食のストーリーを伝えています。体験価値も提供しているのですね。
表現意図
ブランド名は至ってシンプルで、低温殺菌していない新鮮なチーズによって生まれる品質の良さを表現。「GOOD」という言葉を繰り返すことで、印象を強くしています。店舗を日比谷、自由が丘、渋谷という場所に構えているのもブランディングの一環のように思います。高級感がありながらも、少しカジュアルなイメージが漂います。