椙山女学園大学
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愛知県名古屋市にある女子大学『椙山女学園大学』は、積極的にリブランディングを進めています。
≪注意書き≫本記事は各ライターによる情報収集によって作成されているため、主観や意見、事実と異なる文言が含まれている可能性をあることをご了承ください。
背景
『椙山女学園大学』は1905年に、名古屋裁縫女学校として創設されました。1949年に大学設置。教養と専門性を兼ね備えた女性を多く輩出してきました。2024年、女性のキャリア形成をより強く後押しできるようにと、女子総合大学として大規模な改組を行い、「国際教養学科」や「情報デザイン学科」などが新たに加わり、7学部11学科に。社会の流れに合わせてリブランディングを行いました。
戦略意図
リブランディングには、働き方や生活の多様化が大きく影響しています。社会が多様化すると、選択肢が増えることになります。多様な他者と共生すること、いろんな選択肢を知ること、その中から自分に合った選択ができることがたいせつになってきます。どの学部学科で学ぶと、どのような進路が開けるのか。希望する職業に就くためには、何を選ぶべきか。学生が自分自身でビジョンをなるべく具体的に描けるようすることがリブランディングの目的です。
表現意図
「私を選ぶのは、わたし。」というスローガンを掲げています。ここには、自分自身の意思で未来を選択し、自立した女性になることを応援するメッセージが込められています。「私」が未来の私で、「わたし」が現在の私を指していると考えられます。自立した女性の姿を想像させる、力強い言葉です。