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社内版ビズリーチ

  • ブランド名

働き方が多様な時代。これからは転職がますます活発になることが予想されます。今回は、労働に関する人材サービス『社内版ビズリーチ』について紹介します。
≪注意書き≫本記事は各ライターによる情報収集によって作成されているため、主観や意見、事実と異なる文言が含まれている可能性をあることをご了承ください。
背景
企業と求職者をつなぐ転職サイト『ビズリーチ』がスタートしたのは2009年のこと。企業と求職者がダイレクトにつながる、当時としては画期的なサービスでした。人材領域の課題に応え、利用する会員は増えていきました。そして、コロナ禍を経て、働き方は今まで以上に多様に。人材の流動が激しくなっていきました。
戦略意図
企業側からすると、人材の流動が激しくなると、人材流出する危機が高まることになります。そこで生まれたのが『社内版ビズリーチ』で、社員の経験や目標などを管理し、社内の異動や登用において適した配置を行えます。データ学習した生成AIを搭載し、『ビズリーチ』のノウハウが生かされています。『ビズリーチ』でも『社内版ビズリーチ』でも共通するのは、個人のキャリア形成を応援するという戦略のもとにサービスを提供していることでしょう。転職せずとも社内で自分が望むキャリア形成ができれば、リスク軽減につながりますよね。
表現意図
ネーミングは至ってシンプルで、既存のブランド名に「社内版」を付けただけです。『ビズリーチ』の認知の高さあってのネーミングです。これまでの実績に対する自負、わかりやすさを重視したことがうかがえます。『社内版ビズリーチ』は『ビズリーチ』と同様、積極的な広告出稿を行っています。