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セブン銀行

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コンビニに銀行!?すっかり定着した今では驚きに値しませんが、サービスが始まった当初はとても画期的なサービスでした。
≪注意書き≫本記事は各ライターによる情報収集によって作成されているため、主観や意見、事実と異なる文言が含まれている可能性をあることをご了承ください。
背景
セブン&アイグループがコンビニの中にATMを設置するにあたって最初に考えたのは銀行との連携でした。しかし、銀行と連携するとATMの営業時間が制限されるなど、サービスが限られてしまうのではないかとの考えから、自分たちで銀行業の免許をとって『セブン銀行』が2001年に生まれました。この背景、原点をたいせつにしつつ、2021年にパーパスを設定しました。
戦略意図
お客さまの「あったらいいな」を超えて、日常の未来を生みだし続ける。これが『セブン銀行』のパーパスで、毎日の暮しの中に、「未来」と言える、新しい商品やサービスを生みだし続けていきたいという想いからつくられています。このようなパーパスを掲げるということは、行政機関の窓口など対面で行われていたあらゆる手続きや認証を、ATMを使ってワンストップで提供できるようになるサービスが現実となるでしょう。携帯電話がどんどん電話以外のサービスが充実していったように、『セブン銀行』は入金したり引き出したりといった従来のATM以外のサービスが充実していくと予想されます。
表現意図
ロゴ、ネーミングともに、コンビニ『セブン-イレブン』をベースに制作されています。すでに認知度がかなり高いものを利用し、『セブン-イレブン』の銀行であることが一目でわかります。また最近では公式Xにチカラを入れていて、イラストや図などを交えた、わかりやすい投稿でユーザーと交流を図っています。公式Xのフォロワーは20万ほどを数えます。