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銀木犀

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サービス付き高齢者向け住宅『銀木犀』のブランディングについて紹介します。
≪注意書き≫本記事は各ライターによる情報収集によって作成されているため、主観や意見、事実と異なる文言が含まれている可能性をあることをご了承ください。
背景
入居者のサポートを重要視してついつい手厚くし過ぎることで、入居者の自由を制限していないだろうか?そんな疑問から、どう管理するかではなく、どう居心地の良さをつくっていくかを大事にして『銀木犀』は生まれました。施設ではなく住宅。自由度は高く、入居者が自宅のようにリラックスして過ごせる空間にこだわっています。
戦略意図
出入口には鍵がかかっていません。鍵がかけてある玄関は、単に通れないということ以上に、入居者は精神的な圧迫感を感じてしまうのです。また、できることは入居者自身で行い、食後にテーブルを拭いたり、外の草むしりをしたりします。そして、ほとんどの『銀木犀』には駄菓子屋が併設し、地域の人たちが集まってコミュニケーションがとれるようになっています。入居者は自由度の高い生活空間の中で、周りの人と暮らす上で一つの役割を担いながら過ごしていく。『銀木犀』の理念は、「ともに生き、ともに感じ、暮らしをささえ合う」です。
表現意図
ロゴからはやわらかみを感じます。かっちりしているのではなく、隙があって遊び心があるデザインで、ブランドとしての考え方が反映されているようです。高齢者が住む住宅そのものはグッドデザイン賞を受賞するほどデザイン性が高いのが特徴で、内装や外観はシンプルで落ち着いたデザインを採用。住宅街に溶け込むように設計されています。