ブランド経営戦略コミュニティ 運営会社について
twitter
セミナー・実践会・相談会でブランド課題を解決する

他社のブランディングを分析し、
戦略を深める

本質的なブランディングは、企業の変革活動。単なるロゴやCMなどの表面的な活動ではなく、
経営と結びつけながら戦略を練ることがブランド・マネージャーには求められます。
あらゆる企業のブランディング活動を分析し、その裏にある狙いについて紹介します。

※あくまで記事内容は、CBOメディア記者の分析・推測であることをご理解ください。

リテールメディアの台頭とブランド体験の再設計

棚が、メディアになる時代。 ━━━━━━ スーパーのレジ画面、ECサイトの検索結果、コンビニアプリのクーポン欄。これらはいま、単なる販促スペースではなく「広告メディア」として再定義されつつあります。小 …

“D2C復活2026”──ブランド起点ECの新しい勝ち筋

D2Cは、ブランドへ還っていく。 ━━━━━━ 「D2Cはもう終わった」——ここ数年、そんな言葉を耳にする機会が増えました。華々しく登場したブランドの撤退や失速が報じられ、一時の熱狂は落ち着いたように …

なぜD2Cはリアル店舗へ向かうのか

いちばん雄弁なメディアは、店舗だった。 ━━━━━━ オンラインで生まれ、ネット完結を武器にしてきたD2Cブランドが、いまこぞってリアル店舗を開いています。一見すると“原点回帰”のようにも映りますが、 …

M&Aによるブランドシナジーを考察 ーカインズによる東急ハンズのM&A【後編】

前編では、東急ハンズ社とカインズ社はブランドシナジー(相互補完性)が高く、理想的なM&Aの組み合わせであることを検証していきました。 後編では、経営統合時に生じるブランド管理とM&Aに …

M&Aによるブランドシナジーを考察 ーカインズによる東急ハンズのM&A【前編】

都市部を中心に雑貨販売の店舗を展開する東急ハンズ社が、郊外・地方を拠点にホームセンター店舗を運営するカインズ社に傘下入りすることで合意しました。 東急ハンズ、カインズ傘下に…将来は名称も変更へ 東急ハ …

経営戦略を具現化するブランドビジョンの意義  ーセブン&アイ・ホールディングスの中期経営計画を考察【後編】

前編では、下記の図のような一般的な経営の流れについて、ステップ1・2の検証をしてきました。今回はその後編です。 経営計画を立てた後、企業は経営計画を実現するため方法を模索して検討します。これが、経営戦 …

経営戦略を具現化するブランドビジョンの意義  ーセブン&アイ・ホールディングスの中期経営計画を考察【前編】

日本全国・海外で流通小売業を展開するセブン&アイグループが、新規の中期経営計画を発表しました。 セブン&アイ/新中計、北米事業けん引しEBITDA1兆円・ROE10%目指す 中計では、セブン‐イレブン …

コンビニ“ローソン”が繰り広げる新しいブランド連想 ―カフェと書店とステイホーム【後編】

  ローソンが、今後は本屋携帯のコンビニエンスストアを展開していく予定であることと、その背景について前編にて解説を行いました。 後編では、ローソンが本屋を展開するにあたり、他の競合企業よりも …

コンビニ“ローソン”が繰り広げる新しいブランド連想 ―カフェと書店とステイホーム【前編】

  全国でコンビニエンスストアを展開するローソンが、今度は書店の展開も目指していくことを発表しました。 ローソン/埼玉県狭山市に新業態「LAWSONマチの本屋さん」1号店、日販と連携 &nb …

ローソンのスイーツから学ぶブランド・ポジション戦略 ~ 5FORCES分析でコンビニスイーツを考察 ~

今、どこのコンビニに行ってもスイーツは買えますが、なかでもローソンのスイーツがとても人気が高く、かなり早い時期からコラボ商品なども多く販売しており、新作も次々とヒットとなることで勢いに衰えが見えません …

コロナ禍で問われる売り手の想像力~巣ごもり消費の金脈を探せ~

consumption from staying at home 新型コロナウイルス感染拡大にともなう外出自粛の流れを受けて、「巣ごもり消費」と呼ばれる在宅生活ならではの消費が鮮明になってきました。各 …

不要時計で社会貢献 TiCTACが刻む、SDGs

腕時計のセレクトショップ「TiCTAC」(チックタック)では、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)の活動に協力する「腕時計下取りキャンペーン」を今年も実施いたします。 環 …

まさかの“会話調”も登場。ネーミングはどこへ向かう?

「本日はお忙しい中、『まじヤバくない?』の内覧会にお越しいただき、ありがとうございます」 女性司会者のアナウンスで、高級食パン専門店「まじヤバくない?」の内覧会が幕を開けた。粉ものグルメが数多い群馬県 …

アマゾンに後れをとる、日本の流通業。対抗するための処方箋は

アマゾンジャパンは6月20日、Amazonマーケットプレイスに出品する日本の中小企業の販売事業者の2018年流通総額は9000億円を超えたと発表した。 Amazonマーケットプレイスに出品する日本の中 …

スーパー総選挙3連覇「オーケー」。その“看板”はファンによって磨かれる

「あなたにとって最高のスーパーはどのお店ですか?」 TBSラジオの生活情報番組「ジェーン・スー 生活は踊る」が主催した「スーパー総選挙」。今年で第3回を迎えた。リスナーイチオシのスーパーをメールとHP …

北海道の雄・セイコーマートにみる、ローカルチェーンの地元密着戦略

サービス産業生産性協議会の過去10回の顧客満足度調査で、北海道のセイコーマートはコンビニ部門1位を7回獲得している。消費者がコンビニに24時間営業と一律のオペレーションを熱望しているのだとすれば、こん …

Amazonが生鮮食品を強化、「男性ウケ」から「女性ウケ」へ

アマゾンジャパンは5月30日、「Amazonプライム」会員向けの即時配送サービス「Amazon Prime Now」で、スーパーマーケット「ライフ」の生鮮食品や総菜を取り扱うと発表した。年内に都内の一 …

「◯活」ブームが市場を喚起!イトーヨーカ堂のランドセルは約200種類

イトーヨーカ堂は22日、2020年に小学校に入学する子供向けのランドセルのテレビCM発表会を東京都内で開いた。20年度からは小学校でプログラミング教育が必修になることから、タブレット端末を収納できるラ …

アルペン 新業態による新たなるブランド・イメージの形成

アルペンは4月19日、千葉県柏市に日本最大、世界でも最大規模となる体験型アウトドアショップ「Alpen Outdoors Flagship Store(アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア)柏 …

ローソンがセルフレジによる無人化の実証実験を開始 フランチャイズに光が?

ローソンは29日、7月をめどに深夜時間帯の営業を無人化する実証実験を始めると発表した。コンビニエンスストア業界では人手不足が課題として、無人店舗が対策となるか検証する。 (中略) 実証実験は、全国の店 …

伊勢丹で最先端シューズを導入 百貨店の「冬の時代」を乗り越える

伊勢丹新宿店で、店頭で客の足型を測定し、靴の一部を3Dプリンターで造形するサービスが始まった。システムを開発したのは、デンマークの靴メーカー、ECCO(エコー)。測定から造形まで1時間で完了し、その場 …

サイト内検索