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Emobi

  • ブランド名

旅先の移動手段は?ちょっと変わった乗り物で、旅をより楽しくするサービスを提供する『Emobi』のブランディングに迫ります。
≪注意書き≫本記事は各ライターによる情報収集によって作成されているため、主観や意見、事実と異なる文言が含まれている可能性をあることをご了承ください。
背景
旅の目的地の最寄り駅までは電車で移動。では、その後は何で移動しますか?移動が、遠距離であればレンタカーやバスで、近距離であればレンタサイクルという方が多いのではないでしょうか。『Emobi』はこれらとは異なり、三輪自動車であるトゥクトゥクをレンタルでサービスして、旅における特別な移動体験を提供しています。
戦略意図
「まるごと感じる欲張り旅を。全てのシーンが思い出に。」というコンセプトで、移動時間も含めて五感で観光を楽しめるアクティビティを演出しています。旅に求めるのは非日常。であれば、日常で馴染みがないトゥクトゥクのほうがより楽しめるというわけです。操作は簡単で、普通自動車免許があれば運転可能なので、利用におけるハードルが低い。さらには、エネルギー源はガソリンではなく電動なので、環境に負荷が少ないというメリットもあります。持続可能な移動の仕組みを生み出しています。
表現意図
『Emobi』は「エモい移動体験」の提供ということから「エモ」の文字を取り入れています。「エモーショナル」と「モビリティ」を掛け合わせたネーミングなのですね。とてもわかりやすくてシンプルなブランド名です。『Emobi』はコロナ禍が落ち着いた2024年あたりから飛躍し、鎌倉や沖縄などの観光地でレンタルを実施して好評を得ています。今後はレンタルのネットワークをさらに広げていく予定です。