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かきたねキッチン

  • パッケージ

柿の種といえば、サラリーマンが新幹線でビールのおともとして食べるおつまみというイメージを抱く方が多いかもしれません。そのイメージと異なる柿の種が、人気を呼んでいます。
≪注意書き≫本記事は各ライターによる情報収集によって作成されているため、主観や意見、事実と異なる文言が含まれている可能性をあることをご了承ください。
背景
『とよす株式会社』は、日本初の柿の種専門店の業態を開発。従来の米菓購入層とは異なる層をメインターゲットとしました。百貨店への出店がほとんどのため、メインターゲットを食に関心が高い女性として、買って食べられるのはもちろん、贈り物としても用いられる柿の種を目指しました。
戦略意図
コンセプトは「旨味を楽しむ柿の種」。一粒のサイズを大きくして、一粒一粒摘んで、味わえるようにしています。そして、最大の特徴は多彩なフレーバーで、さまざまな料理の味を楽しめることから『かきたねキッチン』と名付けられました。味だけではなく見た目にもこだわり、従来のイメージを覆すため、パッケージにも工夫が凝らされています。
表現意図
パッケージの種類は大きく二つに分けられます。一つは透明カップで、持ち運びがしやすくて自分で買って食べるのにピッタリ。もう一つはキューブ型で、上品かつ色鮮やかで贈り物として適しています。どちらのパッケージも、従来の米菓売場にはない新しいイメージを創出し、購買意欲を喚起することに成功しています。
 
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